業種・業態を問わず、これまでに184名以上の社内コーチを輩出。経営直下で問題解決を担う人材を育成してきました。
貴社の社員を、問題解決のプロフェッショナルへ。
半年間で社内にすごい会議コーチを2名育てるプログラムです。
業種・業態を問わず、これまでに184名以上の社内コーチを輩出。経営直下で問題解決を担う人材を育成してきました。
半年間・全12回で、すごい会議のプロコーチとほぼ同等の社内コーチを2名育成。座学ではなく、実践を繰り返して体得します。
受講企業に生まれた売上・利益インパクトは累計50億円規模。上場企業から地域企業まで、組織変革の費用対効果が桁違いです。
ICTCは、一般的な幹部育成とは全く視点が異なります。
すごい会議のプロコーチとほぼ同等のプロフェッショナルを、
半年間で社内に2名育て上げ、経営のスピードをかつてないほど加速させる——。
単に社員の意識が変わるのではなく、社員が主体的に行動変容を起こす。
座学ではなく、実際に社内ですごい会議の運用を実践する。
だからこそ、社内の風土が変わり、経営にブレイクスルーを起こし、
これまでにない成果を生み出す組織に変貌するのです。
Output(質)と Input(量)を両輪で積み上げる、すごい会議の型を内製化する設計です。
Output(成果)の質を最大化する Quality / VFB / Distinction の積み上げ。
実践とレビューですごい会議の"型"を体得します。
傾聴・承認・質問・体洞質・AS-C・Open Question——すべての土台。
「すごい会議」のやり方をインストールする3ヶ月。型や手順を、トークスクリプトベースで体に入れていきます。
すごい会議の実践と問題解決を継続。社内コーチが単独でプロジェクトを進行することを目指し、毎月のセッションで進捗管理や現場展開を支援します。
社員一人ひとりの行動変容を引き起こす、コーチングの基本要素。
ICTCはこの全てを"型"として習得し、運用できる人材を育てます。
相手の言葉の奥にある意図を聞き取る。判断を留保し、解釈を加えずに受け止める姿勢。
事実・行動・存在を肯定する。評価ではなく承認。相手の動きが軽くなる関わり方。
答えを引き出すのではなく、考えを深めさせる質問。何が事実で、何が解釈かを切り分ける。
アセスメント・チャレンジ・サポートの循環で、相手の行動と成長を引き出す関わり方。
体験から質問を重ね、洞察を深める。すごい会議の核となる思考の階段。
Yes/No で閉じない、思考が広がる問いかけ。視座や視野を広げて、気づきを深める質問。
株式会社シュゼットでは、販売部門の進捗会議、100名規模の全社会議など、あらゆる場面で「すごい会議」が実践されています。2年前、2名の社内コーチの誕生とともに始まった改革は、売上・利益10%UPという具体的な成果を生み出した——。
全社に浸透した「すごい会議」の型が、どのように組織を変えたのか。社内コーチの湯川さん、遠藤さん、そして販売部長の嵩さんに伺いました。
本部の決定事項が現場に伝わらない。店長は指示待ちで自ら問題解決ができない——シュゼット社が直面していた課題を、販売部長の嵩氏は率直に語る。現場の自律性の欠如は、成長の大きな壁になっていた。この状況を打開するため、同社は社内コーチの育成という新たな挑戦に踏み出した。
改革の核となったのが、月1回開催される全社会議だ。100名の社員が集まり、8店舗単位の「ユニット」に分かれて議論を重ねる。各ユニットはユニットマネージャーと店長たちで構成され、現場の具体的な課題解決に取り組んでいく。
全社会議は、店長たちの意識も大きく変えていった。これまで本部管理だった人件費や欠損処分費を、店長自らがコントロールするように。目標数字も「与えられる」ものから「自分で組み立てる」ものへと変化した。
改革は会議体そのものの見直しにも及んだ。経営会議から店長会議まですべての会議体を洗い出し、月曜から金曜まで何の会議を行うのか、スケジュールを再設計。すごい会議は単なる手法ではなく、シュゼット社の企業文化そのものとなっているのである。
"終わりがなく、やり続けることで見えてくる世界がある。"
飲食・小売・不動産・IT・医療・製造——。社内コーチが生んだ、具体的な数字と変化のごく一部をご紹介します。
が過去最高年商を更新
「すごい会議」導入後、既存店売上が昨年比115%超え。この成長を全社へ展開し組織を根本から強くするためICTCへ。現場に「提案と質問」の型を導入し、自発的に考える"やりきる文化"を醸成しました。
史上最年少で執行役員に
新卒3年目で受講。「事実と解釈の峻別」「コミットメントの絞り込み」を全社に浸透させ、管轄部署の売上を2倍に。"ひどい真実"に徹底的に向き合い全社視点が養われました。最強の幹部育成の場です。
チーム粗利が成長
言い訳や解釈を排し「事実(数字)」にフォーカス。営業プロセスごとのボトルネックを特定し、行動を能動化。個人粗利が3,500万円から7,500万円へ倍増する圧倒的な成果を出しています。
売上総利益 前年比を達成
何も決まらない経営会議に危機感を抱き、自ら社内コーチに立候補。独自の1on1制度に仕組み化し、意思決定が劇的に加速。拠点数も5→12店舗へ拡大し、過去最高実績24億円を達成しました。
自費診療の件数が急増
原因追及型の「なぜ?」が行動を停滞させていました。問いを「どのようにすれば?」へ転換すると、現場から解決策が。本院と分院で成功事例を横展開し、再生医療の件数が実質3倍に急増しました。
売上 昨対比を達成
多国籍チームのマネジメントに限界を感じ受講。日本・台湾・ロシア・タイの社員が混在する現場で共通フォーマットを徹底し、認識のズレが解消。予算比160%超も達成。世界で通用する武器です。




Scenes — ICTCカンファレンスの風景
ICTC 校長
ICTC 校長(すごい会議認定コーチ)。
20年に渡り、製造・小売・IT・サービス・不動産・金融など
多業種の企業変革を支援してきた現場の人。
「ICTCが育てるのは、解決策を持つ人ではない。
現場と一緒に、答えを創りにいく人だ。」
次回は 2026年10月20日(火) 開校。関東・関西の2拠点で、半年間・全12回、オンライン併用で開催。定員は30社60名まで。
多くの卒業生が経営企画、CXO直下、人事戦略の中核へと役割を広げています。"問題を解く人"として経営の意思決定に近い場所に立つ。
すごい会議・進捗会議・1on1まで、社内の会議体を再設計。月単位で会社全体の生産性を引き上げ続ける役割を担います。
新規事業の立ち上げ、海外子会社の組織変革など、答えのないテーマで主役になる卒業生が増えています。
すごい会議公式サイトで、ICTC受講企業のケーススタディを公開しています。
CASE 01 — 株式会社イルグルム若き執行役員のマネージメント力を底上げしたICTCプログラム。「すごい会議」のノウハウを自社のナレッジに
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CASE 02 — 株式会社スピック強烈だったのは “12時間におよぶ会議進行の丸暗記”。ICTC 参加メンバーが語る、「すごい会議」を自らインストールし、組織に活用する価値。
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CASE 03 — 株式会社レステコホームようやくスタートラインに立てた…。どのプログラムよりもタフで濃厚な半年間
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CASE 04 — 十和運送株式会社ICTCプログラム導入でリーダーシップが変貌、コミュニケーションの力を実感
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CASE 05 — 株式会社ビジョンバンク「業界の常識」を、最強の方程式でハックする。利益率を2倍に跳ね上げた“社内コーチ”という掛け算。
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「自社で社内コーチが育つだろうか」「他社の事例をもっと知りたい」
といったご相談を、ICTC校長 森より個別にお受けしています。
オブザーブのご希望も、いつでもリクエストください。
プログラム内容・料金など、まずは気軽に。下のフォームからどうぞ。
30分 / オンライン。校長 森より直接お話しします。
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