ICTC Internal Coach Training Center 個別相談
Internal Coach Training Center  |   第21・22期 受付中

過去の延長線上に ない成果を、 社内コーチが創る。

貴社の社員を、問題解決のプロフェッショナルへ。
半年間で社内にすごい会議コーチを2名育てるプログラムです。

Movie

ICTCとは?社内コーチがいることで何が起きたのか?

好評のすごい会議ICTCとは?
Numbers

14年積み上げた、現場のリアル。

01
社内コーチ輩出
0

業種・業態を問わず、これまでに184名以上の社内コーチを輩出。経営直下で問題解決を担う人材を育成してきました。

02
育成期間
0ヶ月

半年間・全12回で、すごい会議のプロコーチとほぼ同等の社内コーチを2名育成。座学ではなく、実践を繰り返して体得します。

03
売上インパクト
0億円

受講企業に生まれた売上・利益インパクトは累計50億円規模。上場企業から地域企業まで、組織変革の費用対効果が桁違いです。

What is ICTC?

社内コーチとは、会社のあらゆる問題解決を支援する人材である。

ICTCは、一般的な幹部育成とは全く視点が異なります。
すごい会議のプロコーチとほぼ同等のプロフェッショナルを、
半年間で社内に2名育て上げ、経営のスピードをかつてないほど加速させる——。
単に社員の意識が変わるのではなく、社員が主体的に行動変容を起こす。
座学ではなく、実際に社内ですごい会議の運用を実践する。
だからこそ、社内の風土が変わり、経営にブレイクスルーを起こし、
これまでにない成果を生み出す組織に変貌するのです。

Program Structure

半年で2名のプロを育てる、
ICTCの全体像

Output(質)と Input(量)を両輪で積み上げる、すごい会議の型を内製化する設計です。

01

頂点:成果の質

Output(成果)の質を最大化する Quality / VFB / Distinction の積み上げ。

02

中段:実践と1on1

実践とレビューですごい会議の"型"を体得します。

03

土台:Coaching

傾聴・承認・質問・体洞質・AS-C・Open Question——すべての土台。

前期 / 3ヶ月・DAY 1–6

すごい会議の型を、インストールする

「すごい会議」のやり方をインストールする3ヶ月。型や手順を、トークスクリプトベースで体に入れていきます。

  1. DAY 1 ICTCの全体像 / コーチングとは?
  2. DAY 2–3 「すごい会議」DAY 1 の型や手順をインストール
  3. DAY 4 進捗会議の型や手順をインストール
  4. DAY 5–6 問題解決4ステップの型や手順をインストール
後期 / 3ヶ月・DAY 7–12

実践と継続で、独り立ちする

すごい会議の実践と問題解決を継続。社内コーチが単独でプロジェクトを進行することを目指し、毎月のセッションで進捗管理や現場展開を支援します。

  1. DAY 7– Distinction / フィードバックの精緻化
  2. 毎月 進捗推進・現場展開の問題解決支援
  3. DAY 12 成果発表会・認定・卒業
Coaching とは ?

すべての土台にある、
6つの原則

社員一人ひとりの行動変容を引き起こす、コーチングの基本要素。
ICTCはこの全てを"型"として習得し、運用できる人材を育てます。

傾聴Active Listening

相手の言葉の奥にある意図を聞き取る。判断を留保し、解釈を加えずに受け止める姿勢。

承認Acknowledgement

事実・行動・存在を肯定する。評価ではなく承認。相手の動きが軽くなる関わり方。

質問Powerful Question

答えを引き出すのではなく、考えを深めさせる質問。何が事実で、何が解釈かを切り分ける。

A ↔ C ↔ SAssessment / Challenge / Support

アセスメント・チャレンジ・サポートの循環で、相手の行動と成長を引き出す関わり方。

体 ・ 質 ・ 洞Experience / Question / Insight

体験から質問を重ね、洞察を深める。すごい会議の核となる思考の階段。

Open QuestionOpen Question

Yes/No で閉じない、思考が広がる問いかけ。視座や視野を広げて、気づきを深める質問。

シュゼット様 全社会議の様子
CASE STUDY 株式会社シュゼット アンリ・シャルパンティエ / 関連ブランド運営
売上279億円(2023年)
シュゼットの売上推移
2010年 160億円
2023年 279億円
Case 01

2名の社内コーチが実現した、
120億円の成長。

株式会社シュゼットでは、販売部門の進捗会議、100名規模の全社会議など、あらゆる場面で「すごい会議」が実践されています。2年前、2名の社内コーチの誕生とともに始まった改革は、売上・利益10%UPという具体的な成果を生み出した——。

全社に浸透した「すごい会議」の型が、どのように組織を変えたのか。社内コーチの湯川さん、遠藤さん、そして販売部長の嵩さんに伺いました。

2名の社内コーチ誕生から2年 売上・利益 10%UP
01

組織の壁を解消するために

本部の決定事項が現場に伝わらない。店長は指示待ちで自ら問題解決ができない——シュゼット社が直面していた課題を、販売部長の嵩氏は率直に語る。現場の自律性の欠如は、成長の大きな壁になっていた。この状況を打開するため、同社は社内コーチの育成という新たな挑戦に踏み出した。

02

ユニット制で、小規模問題解決を促進

改革の核となったのが、月1回開催される全社会議だ。100名の社員が集まり、8店舗単位の「ユニット」に分かれて議論を重ねる。各ユニットはユニットマネージャーと店長たちで構成され、現場の具体的な課題解決に取り組んでいく。

03

店長たちの自律性向上

全社会議は、店長たちの意識も大きく変えていった。これまで本部管理だった人件費や欠損処分費を、店長自らがコントロールするように。目標数字も「与えられる」ものから「自分で組み立てる」ものへと変化した。

04

成果を生む企業文化へ

改革は会議体そのものの見直しにも及んだ。経営会議から店長会議まですべての会議体を洗い出し、月曜から金曜まで何の会議を行うのか、スケジュールを再設計。すごい会議は単なる手法ではなく、シュゼット社の企業文化そのものとなっているのである。

"終わりがなく、やり続けることで見えてくる世界がある。"

—— 湯川さん(社内コーチ)
Voice of Clients

上場企業から地域の名店まで。
成果は、業種を選ばない。

飲食・小売・不動産・IT・医療・製造——。社内コーチが生んだ、具体的な数字と変化のごく一部をご紹介します。

0店舗

が過去最高年商を更新

「すごい会議」導入後、既存店売上が昨年比115%超え。この成長を全社へ展開し組織を根本から強くするためICTCへ。現場に「提案と質問」の型を導入し、自発的に考える"やりきる文化"を醸成しました。
峯 卓也さん
峯 卓也さん執行役員 株式会社ユニシアホールディングス(旧・串カツ田中HD)
飲食・東証スタンダード上場
0

史上最年少で執行役員に

新卒3年目で受講。「事実と解釈の峻別」「コミットメントの絞り込み」を全社に浸透させ、管轄部署の売上を2倍に。"ひどい真実"に徹底的に向き合い全社視点が養われました。最強の幹部育成の場です。
廣 遥馬さん
廣 遥馬さん執行役員 / マーケティングAI事業管掌 株式会社イルグルム / IT・東証スタンダード上場
0%

チーム粗利が成長

言い訳や解釈を排し「事実(数字)」にフォーカス。営業プロセスごとのボトルネックを特定し、行動を能動化。個人粗利が3,500万円から7,500万円へ倍増する圧倒的な成果を出しています。
武田 淳さん
武田 淳さん常務取締役 アドレス株式会社 / 不動産(店舗展開)
0%

売上総利益 前年比を達成

何も決まらない経営会議に危機感を抱き、自ら社内コーチに立候補。独自の1on1制度に仕組み化し、意思決定が劇的に加速。拠点数も5→12店舗へ拡大し、過去最高実績24億円を達成しました。
佐々木 駿さん
佐々木 駿さん人事部 部長 株式会社AlbaLink / 不動産・東証グロース上場
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自費診療の件数が急増

原因追及型の「なぜ?」が行動を停滞させていました。問いを「どのようにすれば?」へ転換すると、現場から解決策が。本院と分院で成功事例を横展開し、再生医療の件数が実質3倍に急増しました。
岡野 友輝さん
岡野 友輝さん いしがみ整形外科クリニック(医療法人社団スマイル&ファイン)
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売上 昨対比を達成

多国籍チームのマネジメントに限界を感じ受講。日本・台湾・ロシア・タイの社員が混在する現場で共通フォーマットを徹底し、認識のズレが解消。予算比160%超も達成。世界で通用する武器です。
ICTCカンファレンス 会場全景
受講企業同士のディスカッション
テーブルごとの対話
真剣に聞き入る受講者たち

Scenes — ICTCカンファレンスの風景

森 吉庸 校長 ICTC 校長
Principal

もり 吉庸よしのぶ Yoshinobu Mori

ICTC 校長(すごい会議認定コーチ)。
20年に渡り、製造・小売・IT・サービス・不動産・金融など
多業種の企業変革を支援してきた現場の人。

輩出した社内コーチ
累計 184 名超
売上インパクト
累計 50 億円規模
開催拠点
関東(品川) / 関西(梅田)
専門領域
経営チームの問題解決 / 全社会議の設計 / 社内コーチ育成
「ICTCが育てるのは、解決策を持つ人ではない。
現場と一緒に、答えを創りにいく人だ。」
Schedule

第21期(関東)/ 第22期(関西)、受付中

次回は 2026年10月20日(火) 開校。関東・関西の2拠点で、半年間・全12回、オンライン併用で開催。定員は30社60名まで。

関東 / Kanto

ICTC 第21期

開催地:品川駅周辺 + Zoom / 各回 14:00–18:00
  1. 0110/20Zoom
  2. 0210/27Zoom
  3. 0311/10Zoom
  4. 0411/24品川
  5. 0512/08品川
  6. 0612/22品川
  7. 0701/12品川
  8. 0801/26品川
  9. 0902/16品川
  10. 1003/02品川
  11. 1103/16品川
  12. 1203/30品川
関西 / Kansai

ICTC 第22期

開催地:梅田(大阪)+ Zoom / 初回は 9:00–13:00
  1. 0110/23Zoom
  2. 0210/30Zoom
  3. 0311/13Zoom
  4. 0411/27梅田
  5. 0512/11梅田
  6. 0612/25梅田
  7. 0701/15梅田
  8. 0801/29梅田
  9. 0902/12梅田
  10. 1002/26梅田
  11. 1103/12梅田
  12. 1203/26梅田
After ICTC

ICTC卒業後も会社の経営が加速し続ける。
そしてコーチはキャリアを駆け上がる。

01

経営直下の問題解決人材へ

多くの卒業生が経営企画、CXO直下、人事戦略の中核へと役割を広げています。"問題を解く人"として経営の意思決定に近い場所に立つ。

02

すごい会議文化の伝道師に

すごい会議・進捗会議・1on1まで、社内の会議体を再設計。月単位で会社全体の生産性を引き上げ続ける役割を担います。

03

新規事業 / 海外展開の推進

新規事業の立ち上げ、海外子会社の組織変革など、答えのないテーマで主役になる卒業生が増えています。

Contact

まずは、個別相談から。

「自社で社内コーチが育つだろうか」「他社の事例をもっと知りたい」
といったご相談を、ICTC校長 森より個別にお受けしています。
オブザーブのご希望も、いつでもリクエストください。

問い合わせ内容 必須

送信ボタンを押すとメールソフトが起動し、ICTC事務局(support@sugoikaigi.jp)宛の下書きが作成されます。

大好評につき第21・22期受付中——お席に限りがございます。 一般社団法人 すごい会議 ICTC事務局 TEL 03-6277-5668 / MAIL support@sugoikaigi.jp